薬物治療アルゴリズム(1/2)

1. 大うつ病(軽症・中等症)の
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薬物治療アルゴリズム1)

軽症・中等症のうつ病に対する、第一選択薬はSSRI・SNRIとされている。不安の強いうつ病の場合は、抗うつ薬の効果がでるまでの方策として、初期に限ってベンゾジアゼピン系抗不安薬の併用が認められている。ただし、4週を超えての漫然とした使用は依存などの問題を引き起こすため、控えた方がよい1,2)。
第一選択薬が有効でなかった場合は、リチウム併用による抗うつ効果の増強を行うか、TCA(三環系抗うつ薬)、non-TCA(非三環系抗うつ薬)を含む他の抗うつ薬に変更する。


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情報元は、持田製薬株式会社/うつばんネットhttp://www.utuban.net/medical/medication/algolism.html#a

医療関係者向けの情報となっていますが、私には、医療サイドとのすり合わせとして使いたく、重要なので、記録します。

尚、自分の今までの経緯では、SSRI、SNRI以前の治療もあり、複雑な経緯があります。
私だけではなく、多くの長期にわたって治療されている方には、理解してもらえるものと思います。

一番下の右の中途半端な治療と私自身は自覚しています。

有効、無効については、以前、病状により利き易さとの兼ね合いを再度、ここのリンクにて示します。(2006/05/31記載 うつ病のタイプ

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