なんだかね~

ちなみに私が住んでいる仙台の自立支援施設。私の通所して頃に比べ、精神の施設は、倍に増えています。元々、仙台では、利用料は、ほとんど有料、しかも、他の障害者施設で、かつて無料だった食費も自前だった為、自立支援法が出来てから大きな変化はないです。(自立支援法で、一番文句が出ている部分は、他の障害者で通所すれば、無料だった食費だとおもうのですが?月に3万円無料で食事出来ていた・・年金とは別に!)

利用方法も運営もその施設次第。(自立支援法で、利用料が掛かりすぎた場合、補填される仕組みもあるとおもうけど)

まあ元々・・・ムリがあるって言えばある・・・国の方針は、自立支援施設は、社会復帰施設であり、労働施設と位置づけていない。通過点と考えている。でも利用者の多くは、留まる傾向にあり、自立に結びつかないし、福祉関係者は、それを黙認はするし、私と同じように社会の理解のなさとしてしまうのだから。半端な施設なところがある。

人とのつながりなら、ディケアの方が広がりあるかもね。私の地域では、遊びから入るところ多いし・・・一般の社会人も入るから新鮮な部分もあるようだし・・。
・・・・・

ひとりごとでした。

追記記録:http://www.kyosaren.or.jp/news/2007/1226_1.htm

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