睡眠薬と食欲

私が一日の中で、かろうじて元気だった頃に近い心になれるのが、今の時間。

理由は、20年以上も変更することのなかった睡眠薬がここ数年で、

効き目を感じるようになった為。

主治医に話してはいないが、きっと年齢のせいだと思う。

さてその睡眠薬は、サイレースという薬。

知っている方もいると思いますが、この薬、実は、アメリカでは麻薬と同様で、

もし仮にアメリカに持ち込んだ際は、・・ぶっちゃけ、昨今の麻薬と大差ない扱いのシロモノ。

・・なぜ、日本で認められて、アメリカでNGかは、過去にアメリカで乱用として使い、真面目な患者の意思に関係なく悪者扱いしたケースがあるからに過ぎない。・・何の事はない、政府も国民の気分で勝手に決めている節がある。

昨年、日本でも同じようなケースがあった。ナルコレプシーを悪とマスコミは何の検証もなく叩いた経緯がある。本当に困っている患者を抜きに。一部の馬鹿医師のおかげで、使用制限が偉そうなマスコミが取り上げ、規制が掛かった。

主治医曰く、そんな副作用もないのにオーバー過ぎで、患者を苦しめているケースもある。

私個人から言わせれば、精神医療を妨げている元凶は、マスコミの思慮の無さ、勉強不足としか言いようがない。
(マスコミの無恥さは、どこも私からすれば同程度)

フジや読売に関わる報道は、今の時代景気優先で、不安を仰ぎ、利益を挙げることに必死だし、毎日や朝日は、次期政権のように理想ばかり。

私が子供の頃の日本ってどこに消えたのだろう。


・・・

そろそろ、サイレースに含まれている抗不安の効果が出てきた。楽にはなるけど、

●翌日の寝起きはギャップで苦しむ。
●食欲が出てくる。・・食べないでベットに向かうと言う思考回路がなくなり、大きな食欲が出て、その為洗脳された状態になる。

欲が増強された状態


・・負けるとかのレベルじゃない・・人が変わるんだよね。ハイエナのように。翌日、気がついた時には、後悔が残り悪循環になる。・・私からすれば、精神科で貰う薬で太ると言うのは、病状で動けないケースはもちろん、これが大きな要因だと思う。あくまでも間接的なもので、クスリ自体に太る効果ってないよ。

気分が良くなって、食欲も出て食べてしまえば、普通の人でも眠くなってばたんきゅーでしょう。・・カロリーが消費し難い体になるから当り前のこと。


もう一点、ここまで来ると冷蔵庫は、魅力的な存在となる。そして、記憶が薄れて行く中で、翌日起きると、誰が荒らしたのと自分がやってのけたことを忘れる人も多い。

私の場合・・我慢できない時は、牛乳やらで凌ぎ倒すところから始まる。

そろそろ注意しないといけない投薬後30分が経過した。

牛乳に手が出ないうちにベットへGO!

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