聞く前に
今日は、主治医先生が学会の為、一週間遅れの診察日。
それで、昨日は、私が質問事項をノートに列挙し、予備知識を入れていた。
今回のテーマは、
●季節性感情障害(いわゆる 季節性うつ病)について
この病気の特徴として、光が大いに病気を左右しているとされていた。(日照時間)しかしながら、私の見解、いや、普通の人なら季節のない地域で暮らす人には、この病気は皆無となるのは必然。この点をどう説明するのかを聞いてみたい。
尚、私の見解は、季節の変わり目に普通の人でも体調を崩す人が多い。その状態でうつ病等を抱えていれば、より悪化して、オーバー気味になるしかない患者を見て、第三者にしかなれない医者には、おおごとで特殊なことに見えたのだろうと推測できる。(これは産後うつにも言えると私は思っている。)
さらに、光療法や散歩を進めるが、実は効果は上がっていないのが現状。
あと、季節性のうつを信じているなら、沖縄にでも行けば良い。それに近いこともせずにあーだこうだは、あまりにもお涙ちょうだい的で、私はそのような患者を好きになれない。
●認知行動療法について
前から書いているが、私は、この療法には、一部の患者さん以外賛成していない。理由は明らかで、薬物治療より限定的であることが挙げられる。また、保険の適用になり、まともな教育を受けていない人間がやっている現状を危惧するからである。
リスクも多数ある。確立していない為、患者が適切な治療を受けたかどうかを知ることは現状では出来ない。認知行動療法という、にんじんに群がって欲しくないのだ。
昨日の記事で書いたが、慶応大系の古典的精神科医は、認知行動療法をほとんど根拠なく取り入れた張本人だと私は思っている。あくまでもイギリスの例があるからと・・でもまともな検証など行った形跡などなにもないし、イギリスと日本の風土、習慣の違いがあると知っていながら、導入した。
ちなみに、認知行動療法をはじめ、心理学アプローチは私がうつ病を発病した25年以上も前から、存在していた。
その時、精神科医に属していた連中は、誰も心理学アプローチなど無視していた。今になってカウンセリング(=認知行動療法ではない)は重要などとよく言えたものだ。
はっきり言って、昔を知っている私にとって、このような連中は詐欺師としか言いようがない。
それで、昨日は、私が質問事項をノートに列挙し、予備知識を入れていた。
今回のテーマは、
●季節性感情障害(いわゆる 季節性うつ病)について
この病気の特徴として、光が大いに病気を左右しているとされていた。(日照時間)しかしながら、私の見解、いや、普通の人なら季節のない地域で暮らす人には、この病気は皆無となるのは必然。この点をどう説明するのかを聞いてみたい。
尚、私の見解は、季節の変わり目に普通の人でも体調を崩す人が多い。その状態でうつ病等を抱えていれば、より悪化して、オーバー気味になるしかない患者を見て、第三者にしかなれない医者には、おおごとで特殊なことに見えたのだろうと推測できる。(これは産後うつにも言えると私は思っている。)
さらに、光療法や散歩を進めるが、実は効果は上がっていないのが現状。
あと、季節性のうつを信じているなら、沖縄にでも行けば良い。それに近いこともせずにあーだこうだは、あまりにもお涙ちょうだい的で、私はそのような患者を好きになれない。
●認知行動療法について
前から書いているが、私は、この療法には、一部の患者さん以外賛成していない。理由は明らかで、薬物治療より限定的であることが挙げられる。また、保険の適用になり、まともな教育を受けていない人間がやっている現状を危惧するからである。
リスクも多数ある。確立していない為、患者が適切な治療を受けたかどうかを知ることは現状では出来ない。認知行動療法という、にんじんに群がって欲しくないのだ。
昨日の記事で書いたが、慶応大系の古典的精神科医は、認知行動療法をほとんど根拠なく取り入れた張本人だと私は思っている。あくまでもイギリスの例があるからと・・でもまともな検証など行った形跡などなにもないし、イギリスと日本の風土、習慣の違いがあると知っていながら、導入した。
ちなみに、認知行動療法をはじめ、心理学アプローチは私がうつ病を発病した25年以上も前から、存在していた。
その時、精神科医に属していた連中は、誰も心理学アプローチなど無視していた。今になってカウンセリング(=認知行動療法ではない)は重要などとよく言えたものだ。
はっきり言って、昔を知っている私にとって、このような連中は詐欺師としか言いようがない。
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