精神科病棟はこれから

話が、やっぱり飛ぶ。

書き留めておきたい衝動もある。

すぐに忘れてしまうから。

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精神科病棟に入院している患者さんは、減少傾向にある。

これは、ほんの数年前(3年位?)に施行された法律のおかげで

社会的入院と言われる人を徐々に減らし、社会に出した事が大きく関わっている。

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薬さえあれば、普通の人を閉じ込めていたわけで・・それを一部の精神科病棟を持つ

病院がお客さん代わりにしていた。

なにせ、長期に入院するほどの精神科の患者さんは、年金などの国からお金がもらえる

ので、支払いが滞ることがないので、少なくても赤字経営なんてことがない。

ちなみに病棟がない病院は、薬しか出さないから、さらに金の上では儲かる商売・・。

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先日の診察で、話の流れで、認知症の話をした際の雑談で

今までの精神科病棟をそのまま使って、認知症の患者さんを引き受ける病院が増えているんだそうだ。

さらに新規に入ってくるものもいて、その信念は、ビジネスのみっていうのもあると聞いた。

しかも、精神科医などの経験がない変な医者が平気で、経営の上に立つんだそうだ。

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言葉が出ん。

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