不思議なこと

昨日の午後10時頃、不思議なことが起きた。

ちょうど台風が横切って行ったころ。

いつも時間を確認している居間の掛け時計が止まっていた。

この時計、正時メロディが流れるもので、結婚した時に設置したもの。

縁起が悪いと思いつつ、台所に掛けてある新しいけど、安い電波時計を

みるとこちらも狂った時間を示して止まっていた。

この電波時計は家内が出ていく一週間前に付けた新しもの。

こっちも縁起が悪い・・・っていうか2つも同じ時期に止まるかと。

新しいほうは、壊れていれば交換してもらえばいいけど

古いほうは、困るし、心理的なダメージが大きい。

何とか動けと思い、電池を変えたり、ちょっと叩いてみたりした。

でも、耳をあてても秒を刻む音がしない。

ちょっと置いて様子を見ようと思った時に思い出した。

この時計、家内が出て行って数日後にも止まったことがあった。

どうしてもリンクして考えてしまう。

オカルト的なことは信用しないのだけど

現実に起こっていること・・・。

もう一つ思い出した。

私が躁になると何故か時計のオカルトが出てくる。

何回も経験した。

私が狂っている・・それは事実だけど、ブログは書けている。



朝起きると・・今の時計は動いていた。・・何で・・・・

一生懸命、外装をふいてもとに戻した。

電波時計はネットで調べると・・台風の影響で狂うことがあるように書かれていた。

こっちも直さないと。

この記事へのコメント

熟年離婚被害者の会
2018年09月05日 18:56
以前一度コメントさせていただきました。
部外者が余計なことは何も言えずと、ずっとブログを読むだけにしておりました。

私は突如妻に熟年離婚を告げられ、裁判の末、慰謝料と財産分与を向こうが歩み寄る事で決着しました。
向こうは、その歩み寄る分も弁護士と結託して計算のうちだったとは、今は思います。
女性が暴力や、婚姻生活の負担や不公平を主張した場合、今の世の中では、男性に勝ち目が皆無なことを思い知りました。

無駄な争いは、精神と健康を消耗すると、今は身を持って理解している立場としては、ダメージを最小限にとどめることが良策だと思っています。
子供はおりません。私には心臓の病がありますので確かに収入は高くありませんでした。
年金も一部とられてしまい、不足分を生活保護で補っています。朝起きてから夜寝るまで、誰とも口をきかず、真綿で首を絞められるのをただひたすらテレビやパソコンをみながら、耐え続ける終わらない罰ゲームのような人生だと嘆いています。地獄の方がましかもしれませんが、これも全て因果応報自業自得と諦めています。

ブログ主様に良い風が吹くことをお祈りしております。
2018年09月05日 20:22
熟年離婚被害者の会の方へ
コメントありがとうございます。内容を拝見すると私も同じ道を歩く可能性を前から感じていました。

裁判までいかれたのですね。私も子供がいません。落しどころ考えて行動します。

>テレビやパソコンをみながら、耐え続ける終わらない罰ゲーム
私も似た感じです。

ただ声を掛けて下さって良かったと思っています。

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