どうでもいいのかもしれない と お風呂のこと

気力が徐々に失せていく。

離婚をしてもなんとか一人で生きて行けるか一生懸命工夫をしてきたけど

すべてが無意味に思えてきた。

電気代もガス代も最低料金を記録した。

でも、そんなに頑張っても、貯金が底をのは

数か月先に延びるだけ。人から文句を言われるような贅沢する気はないけど

普通に近い生活に戻って援助を受けたほうがいいと思ってしまう。




風呂に入っていると、必ず色んなことが頭に浮かんできて、そのことに支配されて

本来やらなければ行けないカラダを洗うなどのことがが疎かになる。

我にかえると、自分は何をしていたのかと振り返るも思い出せない。

それでカラダを洗ったことをちゃんと覚えていないので、また洗うことを繰り返すこともしばしば。

この状況は、家内が出ていく前からあった症状で変わらない。

普通の人でもうわの空と言う状態があると思うけど

自分の場合、お風呂の際に必ずその状況になって度も酷いものだと思う。



そんな状況の中、先日のお風呂で気が付いたことがあった。

この日に頭を占めていたのは、じじいのこと。

何故出てきたのかは不明。憎しみの感情ばかり出てきて困った。

頭の中で整理して納豆させようとしていた。

この時、気が付いたのは、じじいは、元々は自分を可愛がって育ててくれていた。

そしていい思い出もたくさんある・・・でも憎しみは消えない。

・・・これって家内にも同じことが起きているのかもと言うこと。

自分は、家内とのいい思い出はたくさんある・・マイナスの部分を差し引いてもプラスのまま。

でも、家内は、マイナスのほうがかなり肥大化したから、離婚というところまでいく感情になった

のだろうと・・・感情だから理屈でもないのだろうと。

自分にはなぜマイナスがいっぱいになったのか分からないけど、自分がじじいに持つ不快感と

同じようなものを持って、現状になっているのかなと、うわの空の頭で思った。


・・・・何かいているのか半分分からない。

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