命日

久しぶりに太陽が顔を出している。

しかし、自分の落ち込みは、地のまま・・。


今日は母の命日。確か2013年に亡くなった。

このブログをひっくり返せば、ちゃんとした年は分かるけど今は面倒。

最後の姿は、じじいと家内と三人で看取ることはできたのだが

じじいとは、母親への医療方針の違いで、対立が多々あった。

それが今でもわだかまりとして残っている。


それが原因で、自分は一人っ子であるにも関わらず

母親の納骨に立ち会えなかった。

一度もお墓参りも出来ていない。

納骨前にこの場所に入ると言うことだけうっすら覚えているだけ。

自然葬で盛られた山にほかの人と一緒に入っている。

マンションタイプにはなっているけど、名前などは外からは分からない。

番号で判断するだけだ。


基本無宗教で自分が子供がいないので、永代供養などが出来ないのでこの選択になった。

去年、墓参りに行こうと思っていた。

でも、家内の件があって、行くこともどこかに消えていた。

自分は、信心深くはないのだが、ここまで不可解な出来事続くと

母親が怒っているのかも知れないと結びつけてしまう。



自分も眠っていたい。

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