不調の訴え

梅雨のせいか空が青いのを見ると勿体ないと思ってしまい

朝早々に、シーツとベットパッドの洗濯をした。

イネの花粉ももう気にならない。


誰と言う訳ではなく、体調が悪いことを訴えても

一から話を聞いてくれる人っていないものだと思う。

大抵は、自分が既に心の中で持っている答を

上から投げ返してきて、体調が悪いのに、こちらが悪い感じになることが多い。

さらに体調の悪いことを何度も訴えれば、神経質扱いされ

面倒に思われ鬱陶しがられる。

こちらとしては、状況を分かってもらって、打開できる方法が欲しいだけなのだが

うわべの答しか得られない。

このことは、たぶん自分だけではないと思うのだが。

自分は、子どもの頃から、カラダのトラブルが多かったので

自分の訴えを聞き入れてくれなそうな人には、トラブルを伝えなくなった。


今までで一番話を聞いてくれたのは、やはり亡くなった母親だろうか。

でも、大変なのに、はっぱもだいぶかけられていた記憶がある。

体調が悪いのに疑われて、病院で先生から病名を告げられて

手のひらを反すことを言われたこともあったし。

一方Sは、話は聞いてくるし、鬱陶しがることもなかったけれど

どうすればいいなどの意見や考えがほぼないままだった。

自分からすれば、これじゃ話す意味がない。

後から分かったのだが、何もない時にどうしてか何気に聞いたことがあった。

すると自分に対して何か意見を言って自分が悪いほうに向かった際に

Sが責任を押し付けられるのが嫌だからと平気に答えてきた。・・だからだんまり。

なぜこうなったのかは定かではないけれど、結婚した当初

体調のことを訴えて、彼女の意見が裏目に出て、非難したことがあったのかも知れない。

ただ、自分には記憶がなく、Sからもそのようなことは言われたことはない。

だから、黙るって言うのが理解できないままになってしまった。

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