この時期は

天気がいい。カラッとしていて快適。

そして、しばらくの間、悩まされていた週末の憂鬱さも少な目。

どうして楽なほうに向かったのかは不明。

何とか出かけられるかな?でも行く場所が白紙だ。


毎年、この6月後半に恒例のように山形に出向いて、さくらんぼ狩りに行っていた。

Sが出て行った2年前にも一緒に出掛けている。

その時に、離婚の「り」の字などどこにもなく、

Sが心の奥で離婚を決断しているとも今から振り返っても思えない感じ。

例えば、離婚を考える人ならば、来年の計画を口にしないと思うけど

Sは、何度も自然に来年の話をしていた。


山形にさくらんぼ狩りに行くパターンは

最初にどこの果樹園に行くのかを決めるところから始まる。

ネットで、安くて評判のいい感じのところを一生懸命に2人で探す。

離婚を考えている人なら、この作業は、出来ないと思う。


当日は、クルマで朝早くに山形に向かう。

早く行く理由は、さくらんぼ渋滞があるため。

高速を使わないと山形への道は、逃げ道がないので

ハマると2時間は抜け出せなくなる。

そして山形に向かう道は自分がいつも運転していた。

Sは、峠道がとても苦手なのが理由。

といても、山形への道の峠はそんなにきつくはないのだけど。

概ね1時間半で山形まで行ける。


さくらんぼ狩りを楽しんだ後、行くお店は

ラーメン店かお蕎麦屋さん。

どちらも山形では名物なので、新しいお店に出向くのも楽しみになっていた。

2年前は、山形市内の住宅街にあるラーメン店に入ったことを今も覚えている。

お店の中でSと色んな話をしたことも・・。

ラーメン店を出た後に向かう先は、温泉。

2年前は近くの隣接する街にある公営の施設に行った。

500円も掛からないで入れた記憶がある。

いつもの通り、時間を決めてお風呂に入った。

で、風呂上りで待たされるのは、いつも自分だった。

ただ、Sは時間に遅れることはなく、ただ自分がせっかちなだけ。

そして、天童にある道の駅まで戻ってジェラードを食べて帰るのが

お決まりになりつつなっていた。

さらに仙台に戻った際には、秋保温泉に立ち寄り

さいちというおはぎで有名なスーパーに寄って帰った。

確か午後5時半過ぎか6時過ぎになると

お弁当が安くなるので、それが目的だった。

他のスーパーより断然、お惣菜などおいしいお店だった。


Sは2年前のさくらんぼ狩りをしてから、半月で家を出て行った。

その半月の間にドライブに少なくても2度は出かけていて写真も残っている。

自分の頭の中はいつまでもギャップが埋まらず、納得できないままだ。

なぜ、Sはそのギャップを埋めて出て行こうとしなかったのかも分からない。

とても困ることなのに。


ところで今年はコロナの影響でさくらんぼの農家の方、営業できているのだろうか?

今ならいいけど、少し前に営業すると言ったら、騒がれそうだから

公にはやっていないのかも知れない。

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