うつ病の患者さんが治りかけた時に・・・
以前、私は、うつ病に治りかけた時
(精神疾患は厳密には完治はないので寛解。で寛解するタイプのうつ病での話。)
に自殺をすると言うのは、懐疑的ではないかという質問を
昨年、主治医にしたことがあった。
理由は、治りかけだと分かるのは、医者と本人との意思疎通にかかっていて、それを見抜けない医者が
自殺のリスクを分かっていて、その発言はないだろうという趣旨だった。
しかし、その時の答えは、うつ病に治りかけた時に自殺するケースはあるとの回答だった。
なぜ、このような食い違いが出るかと言うと、あくまでも視線の問題だと前回の診療の時に分かった。
・・・
その診療の際に、私が主治医に問いかけたのは、ならば、うつ病が自殺することなく治ったと判断するのは
何時かと?
そこで返って来た答えは、
例えば、
①うつ病で入院した患者さんが、落ち着いた頃に、必ず、一時帰宅というものがある。その際に
環境の変化(人によっては、一番苦しい場所に戻るなど)で、急激に病状が悪くなり、そのまま自殺と
言う形で死を迎える事や
(これを聞いた時、正直私は、怖かった。家族にも多大なプレッシャーを与えていることをしていない。
で、それは過去に母の件で、そんな事を説明などされた経験などなく、
これには役所仕事ですよと嫌味を言った。先生・・言葉なし。“なんたら長”が山ほど付く人ですが
言うことは言う。)
②仕事をしていた人が診断書などで自宅療養をしていて、病状が改善した時に当然復帰の話になる。
その際にやはり、優しい環境が待ちうけることは、昔に比べればあり得るのかも知れないが、
大抵は、良くても職場では、一目置かれる存在が関の山で、それを上回ることなど多々あり、
それが自殺になる場合など
をさして「うつ病の患者さんが治りかけた時に自殺しやすい」と言う図式になっていると聞いた。
・・・
また、患者さんに寛解したと伝えるのは、何時なんですがと尋ねた。
答えは、元に近い生活を充分送れるようになった頃が目安とのことだった。
で、今では・・治りかけたうつ病の患者さんに対しての指導は、とにかく環境の変化が伴う時に
病変が起こりえることを伝え、決して無理は(マイナス思考状態に戻ったらもといする位。)
しないように指導しているとのことだった。
数行で終わるかなと思ったら・・また長くなった。
(精神疾患は厳密には完治はないので寛解。で寛解するタイプのうつ病での話。)
に自殺をすると言うのは、懐疑的ではないかという質問を
昨年、主治医にしたことがあった。
理由は、治りかけだと分かるのは、医者と本人との意思疎通にかかっていて、それを見抜けない医者が
自殺のリスクを分かっていて、その発言はないだろうという趣旨だった。
しかし、その時の答えは、うつ病に治りかけた時に自殺するケースはあるとの回答だった。
なぜ、このような食い違いが出るかと言うと、あくまでも視線の問題だと前回の診療の時に分かった。
・・・
その診療の際に、私が主治医に問いかけたのは、ならば、うつ病が自殺することなく治ったと判断するのは
何時かと?
そこで返って来た答えは、
例えば、
①うつ病で入院した患者さんが、落ち着いた頃に、必ず、一時帰宅というものがある。その際に
環境の変化(人によっては、一番苦しい場所に戻るなど)で、急激に病状が悪くなり、そのまま自殺と
言う形で死を迎える事や
(これを聞いた時、正直私は、怖かった。家族にも多大なプレッシャーを与えていることをしていない。
で、それは過去に母の件で、そんな事を説明などされた経験などなく、
これには役所仕事ですよと嫌味を言った。先生・・言葉なし。“なんたら長”が山ほど付く人ですが
言うことは言う。)
②仕事をしていた人が診断書などで自宅療養をしていて、病状が改善した時に当然復帰の話になる。
その際にやはり、優しい環境が待ちうけることは、昔に比べればあり得るのかも知れないが、
大抵は、良くても職場では、一目置かれる存在が関の山で、それを上回ることなど多々あり、
それが自殺になる場合など
をさして「うつ病の患者さんが治りかけた時に自殺しやすい」と言う図式になっていると聞いた。
・・・
また、患者さんに寛解したと伝えるのは、何時なんですがと尋ねた。
答えは、元に近い生活を充分送れるようになった頃が目安とのことだった。
で、今では・・治りかけたうつ病の患者さんに対しての指導は、とにかく環境の変化が伴う時に
病変が起こりえることを伝え、決して無理は(マイナス思考状態に戻ったらもといする位。)
しないように指導しているとのことだった。
数行で終わるかなと思ったら・・また長くなった。
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