古紙回収

新聞は、インターネットを始めた1996年にやめた。

結婚して間もなかったし、会社も辞めてしまって金銭的に苦しいこともあったし

新聞をほとんど読んでいなかったことが嫌だった。

見ていたのはチラシぐらいで、いつも配達された形のまま、古紙回収にまわしていた。

今は新聞がない分、紙ごみを捨てる手間がないかというと全然そんなことがなくて

ひと月立たないうちに、ビニールの荷造りひもとはさみを持ち出してゴミ出しをしている

ゴミ出しは自治体でも行っているけど、月に2度しかなく忘れると嫌な思いをするので

もっぱら、回収をしてくれているスーパーまで持って行っている。

自転車で運ぶ関係もあって、貯めないうちにと思うと1ヶ月分がちょうどいい感じになる。

紙ゴミの主たるものは、郵便受けに入るチラシがほとんど。

新聞を取らない人が増えているのを知ってか、最近では有名なお店のものも入れてくれる。

紙だとネットチラシより断然見やすいところがいいけれど

根本的に自分が欲しい情報がないので結局ゴミでしかない。

だから、毎回運ぶ段になると、なんでこんなの運ばないと行けないんだって気になってしまう。

救いは、スーパーにゴミを持って行くと、重さでポイントがたまるようになっていて

年に1度位で、電子マネーに交換できること。100円程度だけど・・まあないよりいいし助かる。


で、本題・・

きのう病院に行く前に、そのスーパーへ紙の束とダンボールの束を持って出かけたところ

回収する場所がシャッタで締まっていた。どうしてだろうと近づいてみても

説明らしきものが見つけられなかった。そうすると、いつの間にか5,6人の人が集まってきて

やっぱりきょろきょろしている。そうすると30代位の優しい感じの男性が話しかけてくれた。

そうすると小さく貼られた張り紙があるところを教えてくれた。そこには・・本日終了?!・・。

お昼前で何で・・・きっとみんな大掃除で持ち込んだんだろうって思い、そう話すと同意が得られた・・。

ゴミを放置するわけにも行かず、そこから家まで引き返し、慌てて5階までまた持って上がった。

おかげて、のるつもりのバスに乗れず、病院には予約時間を遅れて着いた。


話しかけられた点が救いかな・・人並には、見えたんだろうから。

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