テーマ:マスコミ

NHKスペシャルだけど

NHKのうつ病報道が限界に来ているんだなと・・。 同じところから、情報を取っているから 頑なな偏重ぶりがよく見える。 今回は、磁気刺激(TMS)を認可させようとしている意図が透けて見える。 NHKは視聴率が欲しいだけ、ヘンテコ学会は患者を盾に知名度が欲しいだけ。 醜い連中。 ドキュメンタリー・・そ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

添削してみる。

軽い不眠症で薬漬けの妻が死亡 夫は薬物中毒死を訴え続ける NEWS ポストセブン 10月20日(木)16時5分配信 日本の精神医療には暗部がある。海外で「自殺の危険性」が警告されている抗うつ薬がいまだに日本では多くのケースで使用されており、医師の安易な診察と処方が自殺を誘発している疑いがある。さらに、世界的に見て非常識…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射能におけるネットの情報

放射能に関して、 風評被害とか以前の問題で ネットの怪しい情報をそのまま、たらい回しにしているものがとても多くて、がっかりさせられる。 根本の問題は、正しい情報と言うものをきちんと政府が出していないか、あるいは、怪しい情報を 無視して野放しにしてしまっているのが根源だと考える。 釣りネタで、不安を煽る悪質な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

視点を変えて

日本は、今では自殺がマスコミや政治家が己の為に飛びつく、餌になってしまっている。 ただ、あーだとうだと、理由を付けても、これぞ真実で間違いないと言える天才は、残念ながらまだいない。 本当に日本だけが、多いのか・・。 頭を傾げる点として、今の日本には、事実上、戦後宗教の信仰は曖昧になった。 しかしながら、他の国…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

取り上げないつもりだったが。

職場のいじめで精神障害=富士通元社員の労災認定―大阪地裁 2010年6月23日(水)19:09  職場のいじめが原因で退職を余儀なくされたとして、元富士通社員の女性(45)が労災認定を求めた訴訟の判決で、大阪地裁の中村哲裁判長は23日、「同僚女性らに陰湿ないじめや嫌がらせを受け精神障害を発症した」として業務起因性を認め、京都下労働基…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昨日の診察の際の別件の話題

昨日の診察で話題にしたことから、以前書いた記事の続編を書こうと思った。 ニュースソースが既にないので、自分のブログからもう一度転写。 自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も  自殺で亡くなった人の7割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(田中幸子世話人)の遺族への聞き取り調査で分かった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

相手にしないつもりだったけど

★嫌いなことをしていると激しい抑うつ症状に  「五月病」は消えつつあるという。その代わりに台頭してきたのが「新型うつ病」だ。五月病は従来、新入社員や新入生が陥りやすい季節病だったが“うつ”はいまや年中行事になったようだ。  【新型の台頭で消失】  新年度が始まり新しい環境に馴染めず、その疲れがゴールデンウイーク明けに無…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どうしたらこんな記事になる?!

4月の自殺者大幅減 昨年比、対策奏功か2010.5.10 19:52 このニュースのトピックス:メンタルヘルス  警察庁が10日まとめた自殺者統計(暫定値)によると、4月の自殺者数は2493人で、昨年4月と比べ18・7%の大幅減少になった。前年同月より減ったのは昨年9月以降、8カ月連続。  1~4月の自殺者の累計は1万3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

“ひきこもり”を安易に使うな。

一家が無職の男性に殺傷された事件のことで 家内と話をした時のこと。 家内「なんであんなに身内を殺せるのか理解できない」 私「まあね・・ただ、なんで家族は15年もの間、人との接触をさせようとしなかったのかなど これだけの報道だけでは、とても判断は出来ないよ・・推測なんて幾らでも出来るけど、それは マスコミの目線から情…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自殺報道に変化なし

自殺対策白書:兆候は過度な飲酒 11年連続で3万人超 2009年11月17日 11時11分  政府が17日に閣議決定した「自殺対策白書」によると、08年の自殺者数は3万2249人で、前年から844人減ったものの、11年連続で3万人を上回った。  白書では、06年から09年にかけて自殺者46人の遺族を対象に、原因などを聞き取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自死、自殺についての考察(原案)

昨年末に今年の自殺者の数の事を書いた。 私の安易な予想とは異なり、景気と明らかに相関関係があると言っていい状態になっている。 そうなるとやっぱり、日本人は、他国に比べプライドが、人一倍ある人種としか言いようがないと思う。 景気が悪い国や貧困な国は山ほどある。 しかし、その国々の人達に自殺が必ずしも多いかと言うとま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ん・・

路上生活者の6割以上がうつ病や統合失調症など何らかの精神疾患を抱えていることが、東京の池袋駅周辺で精神科医らが実施した実態調査で分かった。国内でのこうした調査は初めて。自殺願望を伴うケースも目立ち、調査に当たった医師は「精神疾患があると自力で路上生活から抜け出すのは困難。状態に応じた支援や治療が必要だ」としている。【市川明代】  …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

依存ってなんだ

依存は、ネットの辞書によると「他に頼って存在、または生活すること。」とある。 では、人である以上「他に頼って存在、または生活すること。」をしないで生きる人っているのかと素直に考えてみる。そんな人間は、無人島で一人暮らしでもしている不便な生活を送っている人しか思い浮かばない。 ・・・ ただ、残念なことにここ日本において、依存…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

腹立たしい

いつまで原子番号Sに係る記事を三面扱いして、金儲けしようとするつもり・・!マスコミの罪だよ! それに この件に関して、好き勝手にブログに 稚拙な言葉で、死ぬな。あなた必要としてくれる人がきっといると言った根拠のないことを 平気で投稿している輩にいらだちを感じる。どんだけ上から目線?! これ・・・死に直面している…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今後の診療断ったと・・・これはタイトルとして如何?

医師法とは、日本の法律の一つであり、医師全般の職務・資格などに関して規定した法律。(ウィキペディアより) その中で、第19条 応召義務及び診断書交付の義務というものがある。内容は、診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならないというもの。 くだいて書けば、診て欲しいと訴える患…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あいかわらずですが・・・

うつ病にかかったからといって悲観的になることはありません。この病気は治療法が確立されているため、治療すれば治る確率の高い病気です。(ただし、半年以上治療を行っているのに、症状が改善されにくい「難治性うつ病」というケースもあります。職場や家庭の状況が極端に厳しかったり、からだの病気や精神障害などをともなっていたりすることが原因だと言われま…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

WHOのマスメディア向け自殺報道ガイドライン2

前記事の続きである。逆に本来、公共として ○ 報道がするべきこと ●事実を提示する際は,ヘルスケアの専門家と協働する ●自殺が「成功した」という表現は用いない ●関連するデータのみを提示する ●自殺に代わる別の問題解決の選択肢があることに情報提供の重点を置く ●電話相談や地域資源の情報を提供する ●自殺のリスク要因や警告の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

WHOのマスメディア向け自殺報道ガイドライン

少し自殺報道が落ち着いた(正確には、自殺は、毎日、起きているのだが・・)以前、宮崎哲弥氏が訴えていた事を私も、ブログでやはり訴えるべきと思い記事にします。 報道がするべきでないこと ●写真や自殺の手記(遺書)を掲載あるいは出版しない ●方法の詳細を伝えない ●自殺の理由を単純化して伝えない ●自殺を名誉あるものとして報じた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスコミの力への不振の一端

ある種の自殺に関して「伝染」や「模倣」が大きな役割を果たしていることがかなり古くから指摘されていた。 その典型例をみてみよう。1986 年4 月6 日,アイドル歌手の岡田有希子が自殺を図った。左手首を切り,ガス栓を開いた自室で呆然としている岡田が発見された。直ちに近くの病院に運ばれたが,身体の傷に対する緊急の措置をされただけで,精神科…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

怒りがおさまらない。

前の記事、(タイトル:マスコミの商品は、情報。にて後半部分で、)報道ステーションの悪意と感じたのは、家族から死因については、公表しないでほしいと言われているなかで、憶測で報道し、残された家族への配慮のなさに対してです。土足で踏み込む行為だ。私なら、家族側の同じ立場なら、抗議対象として、訴えるかも知れない。 自殺の死因は、たとえ遺書…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

マスコミの商品は、情報。

腐った商品を出しておいて、隠蔽もどきの状態・・責任は、たらいまわし。今までの他の企業の過ちと同じ事をしている。初めは、当事者以外のマスコミは、突っ込みを入れていたが、もはや、マ突っ込めない。理由は明らか。大小あれど、同じ事をやっているからである。突けば突かれる・・だったら、護送船団で皆で、時の流れをまっている感がある。恥はないのか?反省…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

3回目の話(2)

福祉ネットワーク、3回目の話の続き。 ●後半で、身体障害の方が、出ていらしたのですが、ちょっと、NHKに疑問を感じました。 私の地域、少なくても、番組で出ていたお店、ハートビル法が適用されていて、比較的、宮城県地区では、高齢者、身障者に対して、積極的なお店展開をしていて何でかなと・・。そして、少なくても私の地域では、お店に先…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3回目の話

福祉ネットワーク、3回目もみました。「生きがい」と言うテーマで、問題視されている狭義の自立(自ら収入を得る)とは、ちょっと違う感じでした。 ●福祉サービスと言うことで、金銭が自治体によってまちまちだと言う事・・これは、以前の精神疾患者の立場では、自治体をあえて、変更して、生きなければならない人が私にいたので、(北海道のべてるや隣の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日3回目ですが・・福祉ネットワーク

1回目、2回目共に見ていました。 共に問題点は、障害者自立支援法施行前に散々議論されていた内容であるし、一向にその問題点を解決に向けて動いている福祉関係者って、実はごく一部だったのではと思いました。 私は、複数の福祉関係者に散々な目にあった事があり、その点を差し引いても、福祉を長年のあいだ、実質上の隔離政策していた張本人だと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私だけ・・またTVネタです。(三菱ふそう)

●三菱ふそうの話 今回の問題は、発表されたにも関われず、ネット上では、コケおろすと取れる記事と感じてしまう内容が気になっています。 決して、三菱ふそうに肩入れするつもりはありませんが、どうもリコールを不正として悪意としている記事が私には、今回は感じられました。数年前の教訓を評価される事なく、先の不二家とかぶせて、企業は信頼ならな…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

私だけ・・またTVネタです。(不二家)

●まずは、不二家の話 雪印の時と明らかに私には、違う伝え方をしている感があります。コメンテーターは、不二家に対して、結構、この話題に対して、同情的で、一般の意見も不二家に有利なコメントが多く感じています。 何で・・理不尽じゃん。やっていた不祥事は、隠蔽行為でまったく同じもの・・断罪する事を雪印のときは徹底的にやって、潰したのは、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

昨今のTVに思うこと(その2)

数字を持っているという言葉がある。 これは、テレビ番組にて、出る事により、数値が上がるという事を意味している。 最近書いた、占い師などは典型的である。 その事自体、ブームとして問題とは思わなかったのだが・・(単純にこの手の番組は、番宣が主体で、計算もされている・・しかも互いに利害関係が成立していて、本音など言えないし、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

昨今のTVに思うこと(その1)

視聴率がかなりのウエイトを占めてしまっている感が、私には残念なことに思えてならない。 私が不快に感じるのは、モラルとか道徳とか昨年話題になった品格が明らかに低下していて、TV番組の多くは、振り回されているのが見え見栄になっていて、情けなく思うことが多くなってきた。 この事は、実は、NHKの年末の番組に対して書くつもりでいたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「おみくじ」について

「おみくじ」について 細木数子は、大殺界中だけど、いい加減な理由をつけて金儲けしているよ。ものは言い様の良い例だと私は思ってます。 もし、うらないが当たるなら、社会的な儀式になっていると思う。従っていれば、皆幸せになれるって・・都合良いわけないからね。 細木数子氏、江原啓之氏、コバンザメ三輪は、私は支持出来ない・・倫理観があ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

朝まで生テレビ!を観ての所感

朝まで生テレビ!の今年最後のテーマは、“いじめ””自殺”との日本教育と題した内容 このテレビの良い所は、元は感情論を持ちあわせない、専門家の意見が観れる点である。 話は、他局にそれるが、少なくとも、日本テレビ系(新聞等も含む)のような“私たちは、正論を言っている”だから何を言われても正しいと言うこの本当は、結論など出せない事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more