テーマ:医療

保険の話

保険と言っても、ここでは生命保険や医療保険のこと。 家内の入っている総合タイプの保険では、 支払いが、そろそろ家計を圧迫するとのことで、 乗り換えを考えていている。 最近流行りの色んな保険の相談に乗ってくれる窓口に相談に行って、 国内大手から、急成長をしている後追いの保険会社に乗り換えることにしたようだ。 …
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診察の時に

診察の時に、精神科等の医者側が求める情報は、 大きく分けて以下の通りと聞いています。 ●一番大きいのは、睡眠が取れているか? ●睡眠の質 ●食欲に変化はあるか? ●外出など行動面はどの程度あるか? ●前回の診療と比べて、生活に変わりがあるか? ・・これと、医者が診て、患者さんの様子に変化がないか…
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薬のこと(手直し)

日本の場合、精神疾患の薬のほとんどは 国外で作られている。 そこには、優秀な日本人も参加して薬を開発するのだけど 最初にやることは、動物実験。 次に同意を得た比較的少数の患者を対象に治験が行われる。(フェーズ2)・・実質、実験台と言えるのはこの方達だけだ。(大体の薬は、副作用が酷いなど、ここでNGになる。)通過で…
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医療ってなに?

私にとって親しい知人の方の父上が急死された。 2日前までは、私が通院している病院(他科)で治療を受け その際に、その知人は医者から釘を刺されていた。 「多少の変化は、身守れと。」 身内ならばその言葉を聞けば、まさか死に至ることなど想像する訳もない。 そして、今までの体調不良より酷い場合でも躊躇するのは当然。…
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犯人探し

リタリン服用「してない」 山水会理事長夫妻が会見 宮城県から業務改善命令を受けた医療法人「山水会」(蔵王町)の松本弘樹理事長(51)が10日、自らが経営する同町の介護老人保健施設「遠刈田温泉山水苑」で記者会見し、ずさんな会計処理との指摘に「診療に専念していたので会計は分からない」などと弁明した。  松本理事長は妻の一恵専務理…
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逃走中?

宮城県蔵王町で介護老人保健施設などを運営する医療法人「山水会」を巡る不正経理問題で、法人の佐藤文絵事務長が10日、同町の法人施設で会見し、松本弘樹理事長による不正経理の概要を公表した。理事長が施設の運営費を使い、無断で購入した絵画などの美術品が少なくとも26点に上り、購入費用が4136万円に上ることなどが分かった。  会見によると…
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責任逃れの医者

(憤りが未だにおさまらず、前記事の続きです。) 長がめで専門用語を使っていて、平易ではない部分もありるかと思います。(敷居が高めかも知れません。) それでも、分かる人がひとりでも現れれば、・・・今いなくともいずれ現れれば・・・と思い記事しています。 私は、主治医に対して、…
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日本の場合、自殺者の数には、厚生労働省の「人口動態統計」と警視庁の「自殺者統計」の2種類が存在していてその数に差がある その理由は、警視庁の場合 1.日本における外国人も対象にしている。 2.遺体認知時で計上。(厚労省は、住所地に基づいて計上・・・住所を特定できていない場合カウントしない) 3.計上において、自殺、他…
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しわよせ

5分未満の問診無料に、診療報酬改定で中医協  厚生労働相の諮問機関の中央社会保険医療協議会(中医協)は1日、問診や病状説明を対象にした診療報酬について、所要時間が5分未満なら無料とすることを決めた。今年4月から実施する。これで年200億円程度の診療報酬が削減できる見通しで、患者の自己負担もその分はなくなる。このほか一手術当たりの定額報…
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昨日のニュースから昔を振り返って

(この記事は、昨日、NHKのお昼の地元ニュースで流れたものをネットから抜粋。著作問題いつも意識しているのですが・・・公共性の高い事を訴えるニュースでしかもNHKとなると・・・いつも引っかかる。例えば、台風が来ると言って・・・他人に正しく文面でそのまま伝えたら、著作って言ってもな?それより情報落や歪曲を危惧する・・・単なる詭弁かな…
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気にになる税制と自立支援法

ある方に、自立支援法に関して、解釈が違う可能性がるのでは、と言うことで、コメントをしたのですが、色々調べてみると、 まだはっきり断定が出来ないのですが、(情報をもっていらっしゃる方がいれば、コメント、トラバを歓迎します。)難しい・・・なあ仕方ないです・・さらっと流してください。 実は、平成19年から所得税が変わったと言う点を…
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診療科名38→26に

ちょっと古い記事ですが・・書かれている方少ないので・・診療科名38→26に…厚労省方針 38ある診療科を26の基本診療科に整理する一方、医師が治療を得意とする専門分野や病名などを、いくつでも併記できるようにすることで、診療科の表記に関する規制を事実上、大幅緩和する。21日の医道審議会診療科名標榜部会に同省案として提案し、早ければ年…
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先日の診療での事・・解消どころか・・???を増やして帰ってきた。 ちょいおも版

●ちょいおも版です。 私が、主治医に以前から聞いておきたいと思い、保留にしていた事があった。 それは、入院患者における自殺の責任の所在である。 精神医療において、うつ病等には、必ず、自殺念慮(「死にたい」「どうやったら死ねるか」)、自殺企図(リストカット、大量服薬など、実際に自殺を企てること)は、あくまでも症状として、…
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先日の診療での事・・解消どころか・・???を増やして帰ってきた。 軽量版

●昨日あった違和感。。。 精神疾患に関するデータについて、突っ込んでみた。 私)ネット上のデータは、余りにも医療側が自分の有利になるデータをこねくり回して、結論を出している点をどう思うかと言うものだった。いい加減な情報を野放しにして、良いのかと・・ 私は、少なくても私の病院の正式な医療サイドのデータ(学会などの統一見解等)は開…
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私の診察向けの覚書 1

双極性の分類における判定基準の情報の正確さを精査したい。(まずは、タイプ分けについての見解である。一方的に患者側から、自己防衛と論理武装を感じてしまう記事が私には、違和感があり、それがあたかも正しい風潮になる事を懸念している。) 双極性の定義すらまともではない部分がある。これは明らかに私は、医療側の怠慢であると思っている。この点を…
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書いていなかったことNo3

今となっては、昔話であるが。 最近の薬には、外見上、副作用が見えない。この事を知っている方どの位いるのだろう。まず、どこにでるか、 ●先の記事に書いた目とはまた異なる目(とろんとした目、死んだような目になる) 覇気もなく、周りもうすうす分かる程。 ●口の周りに粉をふいた状態の後が残る。 ●ろれつが回らなくなる。 ●思考が低下…
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書いていなかったことNo2

当時、精神疾患で発病されていたからなら経験された方、いやな思いをされた方がいると思います。 それは、薬の副作用 ●今でも副作用で苦しんでいる方もいます。特に女性の場合、食欲について、苦しんでいる方が多いことが私には、せつないです。 理由は、女性のサガにある(要はプライドに直結しているから)・・これを軽視している怠慢な医師が…
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書いていなかったことNo1

前から気になっていることで、書いていなかったことがある。 精神疾患者の目(目つき)についてである。私自身、過去に身内から指摘されることがあり、また、母親の件もありで、精神疾患につきものと私は思っている。 でも、そのような状態って、自覚できないためなのか、ブログで書かれている当事者の方が少ない。病院に行くと大抵、数人は、この目…
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治ると言う表現(追記8/16)

私は、大うつ病エピソードを当時の医者の診断ミス(いや、怠慢)から適切な治療を受ける事が出来ず、ひとりで病院とは決別(精神科、心療内科共に)し、死(自殺を含め、あるいは、自分の異常がどうなるか発狂状態で)を四六時中意識しながら、言葉で表現など出来ない時期を7年間も経験していた時期がある。 私にとっては、医療側の不備が、今の今まで、ト…
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医療向けマニュアル

私は、自殺に対しての一般の方、並びに、うつ病で急性期(一番酷い時)の苦痛の比重を占める自殺理解度を患者の立場で、出来るだけ客観的に(難しいとおもうのですが)何とか表現できないかと思い、取り合えず、医療側がどのように現時点で、自殺並びに広義でのうつ病を考えているのかを知りたくて、先日、自殺防止マニュアルと言う本を購入してみました。 …
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難治性について

精神疾患のついて、出来るだけ正確に伝えたいと言う気持ちは、私は、発病以来、一貫して変わっていない。 理由は、私自身が、医療サイドから一方的にと断言できる程の間違った情報にほんろうされていた経緯からである。未だにその傾向をどうしても感じてしまう。 多くのもっともらしい医師や患者サイドの情報が私には、まったくそぐわないと感じる事…
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精神疾患患者と言えば(5)

タイトルに限界かな?はじめは、分け隔てなく、一般論的に書きたかったのですが、 振り返ると一般の方がイメージするだろう事を私の目から記述したかった趣旨だったのですが 精神疾患と言っても多岐に渡り、ひとまとめにするのが無理な部分もあって、このタイトルは、一応、今回で〆にします。 本題の前に言い訳: 私が通院している精神科で主に扱…
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精神疾患患者と言えば(3)

【イントロ】 本タイトルの“精神疾患患者と言えば”で勧めて書いていいのかなと思いつつ、書こうと思った当初は8回位は書けるだろうと思ったのですが、内容の質が、自分の本意に合わずに低下する事はいやだなと思いつつ・・。 【本題】 切ってもキレない薬のお話です。基本的に、精神科領域での多くの患者さんの治療は、 薬物治療。 私が…
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精神疾患患者と言えば(2)

閉鎖病棟の事を書いてみます。 【前置き】 私自身は、精神科での入院経験は、ありません。しかしながら、ここ十年において、入院を選択するように強く勧められた経緯は、3度、持っています。(大うつの酷い時ではなく、そう状態の悪化により、神経を高ぶりを抑える為の言わば、情報遮断の意味合いでした。)神経を高ぶりは、周囲にも多大な迷惑にもなりうる…
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精神疾患患者と言えば(1)

【はじめに】意外と書いている方が私の範疇でいらっしゃらないので、私の経験から書いてみようと思いました。(もしご存知の方がいたら、HPでもブログでも紹介頂けたら幸いです。) べてるの家(いつもコメントを頂いているまさぴょんさんの記事で幻聴を目にして・・・そう言えば必ずと言って良い程出てくる疾患者の症状。 苦しんでいる人にとってはこれほ…
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SSRIについての私個人の考察。

SSRIは、壊れたエンジンにターボやスーパーチャージャーをパッチ的に与える感が私には、強かったです。(この件は、既に日本での解禁以前から集めた情報と私が約1年間の臨床から現医師とのやり取りで得た体験を元に書いています。) 下駄を履いたあるいは、履かせられたと言う思いが、今でも残っています。違和感ありで、真の自分と思えなかったで…
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電気けいれん療法(修正ECT)について

私は、正直、この方法は、好きになれない部分があります。 (この件は、母の治療体験を私が、主観的に書くものとご理解ください。) 母の場合、3年前に初めて電気けいれん療法(修正ECT)と言う方法を持ちました。 利点は、 1.ブリーフパルスと言う患者の負荷を軽減し、無痙攣の為の、全身麻酔 で行う為、苦痛がない。危険度が低い治療で…
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お中元シーズンの光景

お中元の時期に思う事。 いつも私は、この時期と年末に、嫌な思いをします。何かかと言うと医師に対してのお中元等を贈る行為です。 私は、数年前に、私ごとではなかったものの、誤解や不公平を訴える患者さんを見て、このような行為を行うべきではないと思いました。 どのような事かと言うと 経済的に困っている患者さんにとっては、それ…
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